バルーンフェスタの合間に、佐賀の街なかで食べ歩き
佐賀の秋といえば、バルーンフェスタです。2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間(佐賀市の発表より)。県内外からたくさんの方が佐賀に来られます。
気球が上がるのは朝と夕方。その間の時間が、まるまる空きます。せっかく佐賀まで来たのだから、街なかも歩いてみませんか、というご案内です。
JR佐賀駅から南へ12分。唐人という街です
えびすあんこがあるのは、佐賀市唐人1-1-12。JR佐賀駅から中央通りをまっすぐ南へ、歩いて12分ほどです。
この通りには、自家焙煎の珈琲店、本を読むためのカフェ、羊羹の付くコーヒースタンドなどが並んでいます。歩いて回れる距離なので、気球の合間の数時間でちょうど一巡りできます。

えびす焼きは、片手で持って歩けます
えびす焼きは、えびす様のお顔をかたどった焼き菓子です。たい焼きや回転焼き(今川焼き・大判焼き)と同じく、生地であんこを包んで焼いたもの。ちがうのは、形がえびす様のお顔であることです。
1個250円(税込)。黒あん(北海道産小豆のつぶあん)・白あん・カスタード・抹茶あんの4種類からお選びいただけます。お食事系のチーズポテト(330円)とハムエッグ(380円)は、14:00頃までの販売です。
店内にはイートイン席があります。お茶もお出ししていますので、歩き疲れたら座って休んでいってください。もちろん、袋に入れてお持ち帰りもできます(手提げ袋は有料。ビニール袋5円、紙袋20円・30円)。
お昼どきは、ランチセットもあります
お好きなドリンクとえびす焼き2個で1,200円(税込)のランチセットをご用意しています。毎日10食の数量限定で、なくなり次第終了です。気球の合間のお昼に、ちょうどよい量だと思います。
歩きながら、えびす様を探す
佐賀市は、街なかにあるえびす様の石像の数が日本一といわれる街です。大きな社に祀られているものばかりではなく、道の角、店の脇、塀のくぼみに、小さなえびす様が立っています。
気球を見上げたあとは、下を向いて歩いてみてください。思いのほか見つかります。見つけたえびす様は、えびす様マップでみんなの地図に集めています。写真を送っていただければ、あなたの見つけた1体が地図に増えます。
期間中の営業について
- 10月30日(金)は、11:00〜19:00まで営業します(この日はいつもより1時間長く開けています)
- 定休日は月曜日と木曜日です。11月2日(月)はお休み、11月3日(火・祝)は営業します
- 土・日・祝は10:00から、火・水・金は11:00から開けています
日ごとの最新の営業時間は営業時間のページに出しています。その日の「開いている・閉まっている」も、ページの上に出ます。
お車の方は、すぐ近くの唐人南パーキングをご利用ください。1,100円以上のお買い上げで、1時間のサービス券をお渡ししています(場所・駐車場のご案内)。
気球の余韻のまま、えびす様の顔にパクっといってください。佐賀の食べ歩きガイドもご覧いただけます。